これまでの公演


カルメン(ビゼー作曲)  和歌山県田辺市にて上演!(終了しました)

(舞台写真は紀伊民報より)

2017年8月27日(日)  13:30開演(13:00開場)

紀南文化会館大ホール

4,000円全席指定

高校生以下1,000円(2階席)ホールのみで取り扱い

〈キャスト〉
カルメン:小林由佳
ドン・ホセ:アントニオ・シニョレッロ
ミカエラ:小川里美
エスカミーリョ:須藤慎吾
ズニガ(バス)衛兵隊長:大澤恒夫
ダンカイロ(バリトン)密輸商人:坂本伸司
フラスキータ(ソプラノ)カルメンの友人:西 正子
メルセデス(メゾソプラノ)カルメンの友人:巖淵真理
レメンダード(テノール)ダンカイロの仲間:小山陽二郎
モラレス(バリトン)士官:堀内丈弘

指揮:矢澤 定明 演奏:フィオーレ・オペラ管弦楽団
合唱:田辺オペラシンガース(今回、地元市民により結成された合唱団)、フィオーレ・オペラ合唱団

副指揮:中村 冬威、

合唱指揮:谷本 喜基/舞台監督:岸本 伸子/舞台美術:加藤 正信/照明:大鷲 良一/ヘア・メイク:きとう せいこ/衣裳:下斗米 大輔/字幕:(株)アルゴン

コレペティトゥア:伊藤 亜紀

主催/カルメン田辺公演実行委員会、田辺市教育委員会 共催/フィオーレ・オペラ協会
協賛/田辺ロータリークラブ
後援/紀伊民報社、和歌山放送、テレビ和歌山、FM TAN

田辺市文化協会、田辺ゾリステン、田辺市合唱連盟、田辺高校同窓会、白浜田辺青年会議所
協力/トヨタライブラリー、市川交響楽団協会

問合せ先
田辺市 教育委員会 文化振興課 お問い合わせフォームこのリンクは別ウィンドウで開きます

TEL 0739-26-9943 FAX 0739-25-6029ABE


千葉商大2017年オペラ講座 終了しました

●6/25(日) ビゼー作曲 オペラ「カルメン」抜粋 終了しました

<指揮> 中村冬威

<キャスト>

カルメン:巌淵真理     ドン・ホセ:高柳 圭    ミカエラ:白石佐和子

エスカミーリョ:大島嘉仁  ズニガ:金子慧一      ダンカイロ:中村基孝

フランキータ:川田桜香   メルセデス:光村 舞    レメンダード:村田耕太郎

●5/27(土) ビゼー作曲 オペラ「真珠とり」抜粋 終了しました

<演奏>フィオーレ・オペラ管弦楽団

<ピアノ>伊藤亜紀

<キャスト>

ナディール:高柳 圭

レイラ:西 正子

ズルガ:野村光洋


フィオーレ・オペラ協会創立10周年記念公演  ヴェルディ作曲 オペラ「オテロ」 2017215日()新国立劇場中劇場        終了しました。ご来場ありがとうございました。




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 フィオーレ・オペラ協会創立10周年記念公演  ヴェルディ作曲 オペラ「オテロ」(原語上演字幕付)4幕
2017215日()18時開演(17時30分開場) 新国立劇場中劇場

 舞台は15世紀末ヴェネツィア共和国の領土キプロス島。ヴェルディ円熟期の壮大な音楽をお届けします。

栄光に満ちた凱旋の場面から、家臣イヤーゴのたくらみにより、疑惑と混乱と嫉妬、孤独、あせりの渦に巻き込まれていくオテロの心情の変化。現代の人々にも通じる人間の心理を紡いだシェイクスピアの原作を、ヴェルディのオーケストレーションが立体的に描き出します。

生の舞台ならではの醍醐味をお楽しみください!

キプロス パフォス城

キプロス パフォス城


矢澤定明

指揮:矢澤 定明

キプロス キレニア城

キプロス キレニア城

原作:ウィリアム・シェークスピア「オセロ」
台本:アッリーゴ・ボーイト
初演:1887年2月5日ミラノ・スカラ座にて

指揮:矢澤 定明  演出:須藤 慎吾

《出演》オテロ/青柳素晴 イヤーゴ/須藤慎吾 デズデーモナ/西 正子 カッシオ/澤崎一了 ロデリーゴ/武田友実 モンターノ/大澤恒夫 ロドヴィーコ/田中大揮 エミーリア/田村佳子 伝令/大島嘉仁

オテロ/青柳素晴

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イヤーゴ/須藤慎吾

02072322.2002.05.22.02.08

デズデーモナ/西 正子

ソリスト

(左から)カッシオ/澤崎一了 ロデリーゴ/武田友実 モンターノ/大澤恒夫  ロドヴィーコ/田中大揮 エミーリア/田村佳子 伝令/大島嘉仁

演奏:フィオーレ・オペラ管弦楽団  フィオーレ・オペラ合唱団

<オテロちょっとしたトリビア>「オテロ」と「威風堂々」の繋がり

イギリスの人々に愛され誰もが一度は耳にしたことがあるエルガー作曲の「威風堂々」。オテロの台詞と接点がありました。
原題 “‘Pomp and Circumstance” は、シェイクスピアの戯曲『オセロ』第3幕第3場の台詞
“Pride, pomp and circumstance of glorious war”
「名誉の戦争には付物の[……]誉れも、飾りも、立派さも」(坪内逍遥訳)

威風堂々:エルガーが生前に作曲、出版した5曲のうち、第1番から第4番は1901年から1907年にかけて作曲され、

第5番は晩年の1930年に作曲された。遺稿から見つかった第6番は未完成であり、アンソニー・ペインによって補筆・完成されたもので知られている。(Wikipediaより) 金管とイヤーゴ役須藤慎吾の咆哮が炸裂

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金管と、イヤーゴ役須藤慎吾の咆哮が炸裂(オケ合わせ)

 

 

 

 

 

 

 

 


第386回 市川交響楽団「ファミリー交響楽コンサート」

フンパーディンク作曲「ヘンゼルとグレーテル」全曲 (日本語上演 )

平成27年12月13日(日)

市川市文化会館大ホール 14時開演(1時30分開場) 入場無料

欧米ではクリスマスの時期に子供連れの観客向けに上演されることの多いこのオペラ。

作曲家フンパーディンクはワーグナーの下で仕事をしていたこともあり、作品にはワーグナーの影響も見られます。

また一部のメルヘン的なかわいいメロディは「みんなの歌」などでも使われています。

有名なソプラノ歌手エディータ・グルベローヴァも若い頃出演しており映画版をご覧になった方もあるのではないでしょうか。

ヘンゼルとグレーテル

指揮 :大浦 智弘
副指揮:松田義生
ヘンゼル: 田村 佳子
グレーテル: 森 真奈美
魔女 :西 正子
お父さん : 押川 浩士
お母さん:杣友 惠子(そまともけいこ)(フィオーレ初登場)

子どもたち:市川市妙典小学校合唱部
児童合唱指導:松丸由美子
バレエ:すみれバレエクラシック

市川交響楽団

大人も子供も良く知っているお話で、子供達の出演もあり 会場は二階席まで沢山の人々が来場し大盛況でした。1500人とか?

来場者のコメントより:ソリスト達、オーケストラ、バレエ、子供達、どれも素晴らしく、衣装・舞台装置も良く爽やかで上品な出来上がりでした。登場人物の雰囲気、衣装、性格等とソリストの個性が良くマッチしており観ていて本当に楽しめました。友達と「一度だけの公演では勿体ないわね」と話したほどです。DSC_0062DSC_0064_edited-1DSCN5033a_edited-1

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本当のオペラ好きに贈る楽しい楽しいコンサート コンサートフェスティバル

フィオーレ・コンサートフェスティバル

10月8日(木)18時開演王子ホール 王子ホールアクセス

平日6時開演にもかかわらず盛会だったコンサート。小倉淳アナの司会で華やかに進行。プロによるマスタークラスも楽しかったと好評でした。

カフェ ラ・ボエムでの懇親会も和やかに進み、ソリストさん達のご挨拶も絶妙。「一体どのようにしてこのメンバーが集まったのか」というキャスティングへの感嘆の言も。テナー村上敏明さんからは「最後に5秒間だけ歌います」とのコメント後「女心の歌」ハイCのサプライズ。座席では歓談をとおして友達の友達への輪も繋がり、音楽と人との出会いの場となりました。またお会いしましょう。

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 アンコール左○合唱右須藤○アンコール小山から田村アンコール左笑顔○mori

山口 狩野宮澤尚子佐藤泰子

隠岐

高柳圭

岩水

合唱全景○nishimurakami_edited-1201308090041_b小山陽二郎山口佳子takayanagi佐藤泰子(Sop)岩水顔yoshiko_tamura森トリミング狩野賢一顔miyazawa



不朽の名作  

第6回市川市芸術文化奨励賞受賞記念公演

オペラ  「 夕 鶴 」 (團  伊玖磨作曲)



 

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(その他ブログにも写真アップあり)


ダイナミックなフルオーケストラが奏でるあでやかで重厚かつ繊細なハーモニーに彩られ、つう、与ひょう、運ず、惣どら4人のソリストの皆さんも、4月から練習を積んできたという子供たちも渾身の演奏となりました。美しい舞台にも目を見張るほどでしたが、終盤、つうが羽根を広げて去っていく場面では、最後の高音の高まりに合わせ、客席の集中力も高まって拍手が湧き起り、歌舞伎の名場面を見るようでした。思わず涙ぐんだという感想があちこちで聞かれました。

打ち上げの席で、指揮者の柴田真郁氏は「オペラは実に多種多様な要素から成っていて、いろいろな人の力が結集して上演できるもの。この公演に係わった全ての人に感謝したい」というメッセージを残されました。「また一緒にやりましょう」という嬉しいコメントも。



 不朽の名作  

第6回市川市芸術文化奨励賞受賞記念公演

オペラ  「 夕 鶴 」 (團  伊玖磨作曲)

日本の民話「つるの恩返し」をもとに 日本人の心の優しさ 幽玄の美を描く

いくつかの条件が課され多大な費用と版権のため上演の機会が少ないオペラですが、フィオーレ・オペラ協会は「第6回市川市民芸術文化奨励賞受賞」を記念しまして、五島記念オペラ新人賞受賞の指揮者柴田真郁氏をお迎えしフルオーケストラで上演します。与ひょう役でも定評のある角田和弘氏、実力派として活躍中の須藤慎吾氏、期待の若手新人後藤春馬氏、そして地元市川の児童たちが舞台を創り上げます。
<作品メモ>
木下順二の戯曲を台本とし、一言一句戯曲を変更してはならないという木下の承諾条件の下、作曲されたもので1951年完成。1956年改訂版が完成しました。

初演:1952年1月30日大阪朝日会館(藤原歌劇団)

改訂版初演:1957年6月27日チューリッヒ音楽祭

2015年7月25日(土)2015yuzuruhead 市川市文化会館小ホール

14時30分開場  15時開演

8,000円(全席指定)

指揮:柴田真郁

与ひょう:角田和弘

つう:西   正子

運ず:須藤慎吾

惣ど:後藤春馬

フィオーレ・オペラ管弦楽団

児童合唱:市川市立菅野小学校有志

演    出 :西 正子

副指揮 :安藤 敬

児童合唱指導 :石本恵理

舞台協力 :K+カンパニー

ヘア・メイク : 濱野由美子

衣裳 :石本恵理2015yuzuruback2

コレペティトゥア :伊藤亜紀

プロデュース :西 正子

共催 :公益財団法人市川市文化振興財団 1%支援事業

主催 :フィオーレ・オぺラ協会

お問い合わせ :フィオーレ・オぺラ協会


名曲オぺラ鑑賞講座

2015年5月30日、6月20日
千葉商科大学ルチア受講生1

「名作オペラ鑑賞講座」は、千葉商科大学(千葉県市川市)が2010年に一般市民向けの文化的事業の一環として開講したユニークな講座です。講義形式でありながら、オペラ歌手による臨場感溢れるステージを解説つきで堪能することができるこの講座は、スタート以来、毎年、音楽を愛する多くの方々に参加していただいています。昨年に続き、本年もフィオーレ・オペラ協会が公演を担当しました。
今回は、愛情に満ち溢れ運命に翻弄される悲劇の名作、「ディドーとエネアス」と「ランメルモールのルチア」、また、素晴らしい作品なのになかなか上演される機会のない喜劇「リタ」の三作品を取り上げました。

ヘンリー・パーセル作曲オぺラ「ディドーとエネアス」(抜粋)(原語上演字幕付き)
G.ドニゼッティ作曲オぺラ「ランメルモールのルチア」(抜粋)(原語上演字幕付き)

5月30日(土) 14時開場 14時30分開演

ディドーとエネアス
ディドー : 西 正子
水夫:隠岐速人 村田耕太郎  大島嘉仁

ランメルモールのルチア先生
エドガルド :隠岐速人
エンリーコ :大島嘉仁
ライモンド :田中大揮
アルトゥーロ: 村田耕太郎
アリーザ: 佐分利幸江

講師: 西 正子  田中大揮
ヴァイオリン: 立田祥子
ピアノ : 伊藤亜紀

ディドーとエネアス
バロック時代のイギリスの天才作曲家ヘンリー・パーセル20代中頃の作品で、初演は1680年代。1895年のパーセル没後200年記念で蘇演されてからようやく上演されるようになり、イギリスに新たな歌劇作品を生み出させる原動力となりました。36歳で夭折したパーセルが残した今日的な意味での歌劇としては唯一の貴重な作品です。
トロイ戦争による祖国滅亡の後、新天地を求めて船出したものの嵐に遭いカルタゴに漂着した王子エネアスと、漂着地カルタゴの王女ディドとの愛を巡る悲劇です。

ランメルモールのルチア
原作である「ランマームーアの花嫁」(ウォルタ―・スコット)は、他にもロッシーニやビゼーをはじめとするオペラ作曲家によってたくさんのオペラが作られました。舞台は17世紀末のスコットランド南東部ランメルモール。スコットランドの名門の娘ルチアが愛する人をあきらめ政略結婚をさせられ、ついには不幸な死を遂げるという悲劇。ドニゼッティはスコット文学の熱心な愛好者で、他の作品にもオペラを作曲しています。

G.ドニゼッティ作曲オぺラ「リタ」全一幕(原語上演字幕付き)
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6月20日(土) 14時開場 14時30分開演

リタ:志田尾恭子
夫:千葉祐輔

男:品田広希

講師: 西 正子  田中大揮
ヴァイオリン: 立田祥子
ピアノ : 伊藤亜紀

ドニゼッテイの遺作。大劇場支配人の依頼で作曲しましたが、その支配人が亡くなってしまったので そのままになってしまい、ドニゼッテイの生きている間は上演されず、作曲されてから19年経ってやっとパリで初演されました。ドニゼッテイはこのような一幕物のファルサ(笑劇)を約10曲作曲しています。
カナダ行きの船が難破して乗っていた亭主ガスパーロが死んだと思ったリタはベッペという男と再婚して別の土地でホテルを経営している。ところが実はガスパーロは生きていて・・・と3人を巡る喜劇が繰り広げられます。


オペラ「ドン・ジョヴァンニ」全2幕(原語上演字幕付き)

2015年1月18日DonGiovanni06
会場:新国立劇場、中劇場
開場 : 14時30分 開演 : 15時

主催:フィオーレ・オペラ協会 チャリティー公演

◆指揮:矢澤定明
◆演出:須藤慎吾
◆キャスト
・ドン・ジョヴァンニ:須藤慎吾
・騎士長:大澤恒夫
・レポレッロ:斉木健詞
・ドンナアンナ:小林厚子
・ドン・オッターヴィオ:渡邉公威
・ドンナ・エルヴィラ:西正子
・ツェルリーナ:山口佳子
・マゼット:大島嘉仁DonGiovanni裏06

◆フィオーレ・オペラ管弦楽団

チェンバロ:田村 ルリ
コレペティトゥア:伊藤 亜紀

助演:田村 佳子

・フィオーレ・オペラ合唱団

◆メイク:きとうせいこ
◆衣裳:藤井百合子(東京衣裳)
◆舞台監督:岸本伸子(AZAMIY音楽企画)

制作協力 K+OPERA COMPANY
後援:日本モーツァルト協会
協力:市川交響楽団協会

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オペラ「愛の妙薬」全2幕(原語上演字幕付き)

2014.5.24 5.31
会場:千葉商科大学(「名作オペラ鑑賞」)

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L’elisir d’amore 2幕のオペラ Melodrama in due atti

音楽:ガエターノ・ドニゼッティ Gaetano Donizetti(1797~1848)
台本:フェニーチェ・ロマーニ
原作:オットーの戯曲によるスクリーブ
台本 オベール作曲の<LE PHILTRE>
作曲年:1832年
初演:1832年5月12日、ミラノ カノッビアーナ劇場

千葉商科大学(千葉県市川市)が、一般市民向けの文化的事業の一環で開講した「オペラ講座」として行うユニークな形のオペラ公演。同大学地域連携・ネットワークセンターが事務局で、2010年度から実施しています。2014年度の演目にはG.ドニゼッティ作曲の「愛の妙薬」を選定。どこをとっても美しく親しみやすい旋律にあふれているこのオペラはしかし、ソリストも合唱パートも分量が多く、随所に早口言葉的な歌詞が散りばめられていて、意外と難曲です。内容もスペインの片田舎でのほのぼのとした恋愛物語ですが、現代にも通じる寓話性を持っていたりします。合唱の練習には、ほぼ1年を要しました。1幕と2幕を2回にわけて公演しました。

演出:須藤 慎吾

出演
アディーナ(ソプラノ):森 真奈美(24日)、西 正子(31日)
ネモリーノ(テノール):高柳 圭
ベルコーレ(バリトン):山口 義生(24日)、須藤 慎吾(31日)
ドゥルカマーラ(バス・バリトン):後藤 春馬(24日)、田中 大輝(31日)
ジャンネッタ(ソプラノ):田村 佳子(24日)、田中 美音(31日)

指揮:仲田 淳也

1stヴァイオリン:立田 祥子 フィオーレ・オペラ管弦楽団 2nd 武藤 敦子  Va内田 綾美  Vc福原 耕二  Cb上村 啓介  Fl木村 眞諭紀  Ob二村 直子  Cl時田 雄  Fg金坂 哲  Hr近藤 利昭 林田 朋子  Tp 田崎 真二  打 和田 英恵 都筑 裕

Fp 伊藤 亜紀
<助演>村田 耕太郎
フィオーレ・オペラ合唱団


 

オペラ「こうもり」全3幕(日本語上演)

2014.4.192014fledermaus1
会場 サントリーホール ブルーローズ

Die Fledermaus オペレッタ 全3幕(日本語上演)
作曲 ヨハン・シュトラウス2世 Johann    Strauß II

演出:押川 浩士

出演
アイゼンシュタイン男爵(バリトン):押川 浩士
ロザリンデ(ソプラノ):西 正子
ファルケ博士(バリトン):須藤 慎吾
オルロフスキー公爵(ソプラノ):田村 佳子
アルフレード(テノール):村上 敏明
フランク(バリトン):鶴川 勝也
アデーレ(ソプラノ):森 真奈美
イーダ(ソプラノ):岩水 美雅子
フロッシュ(台詞):三浦 大喜

ピアノ:田村 ルリ

助演:村田 耕太郎
コレペティトゥア:伊藤 亜紀
フィオーレ・オペラ合唱団
プロデュース/合唱指導:西 正子
舞台・照明:㈱エスシーアライアンステクノランド


 須藤慎吾オペラ・コンサート CDデビュー発売記念

2014.3.30
会場 サントリーホール ブルーローズ

第1部 メノッティ作曲 オペラ「電話」 THE TELEPHONE 全1幕(邦語上演)
第2部 ガラコンサート  オペラ「カルメン」闘牛士の歌 他
出演: 須藤 慎吾(Br) 西 正子(Sp) 後藤 春馬(Bs) 立田 祥子(Vl) 伊藤 亜紀(Pf) フィオーレ・オペラ合唱団



オペラ「こうもり」(日本語上演・抜粋)

2013.10.27
会場 市川グランドホテル チャリティ・オペラコンサート(日本語上演・抜粋)

主催:老後を安心して健やかに暮らす会
後援:市川市、市川市社会福祉協議会、市川市ボランティア協会、フィオーレ・オペラ協会

出演
アイゼンシュタイン:押川 浩士
ロザリンデ:西 正子
アデーレ:森 真奈美
ファルケ博士:江原 実
オルロフスキー侯爵:田村 佳子

演出:押川 浩士

ピアノ:伊藤 亜紀
合唱:フィオーレ・オペラ合唱団

コンサートの収益を市川市、市川市社会福祉協議会に寄付しました。


オペラ「ラ・トラヴィ アータ《椿姫》」全3幕(原語上演字幕付き)

2013.8.11
会 場:神奈川県立音楽堂

全三幕・原語上演/日本語字幕、

演奏会形式 エルデ・オペラ管弦楽団 公演にフィオーレ・オペラ合唱団が出演。 フィレンツェ歌劇場専属歌手、 渡辺弘樹ほか豪華キャスト陣 がヴェルディの世界を鮮やかに描き出しました。
指揮は2012年公演《蝶々夫 人》で好評を博した大浦智弘。

出 演
ヴィオレッタ/梅津香
アルフレード/ファビ オ・ブオノコーレ
ジェルモン/渡辺弘樹
フローラ/二見麻衣子
ガストン子爵/寺田宗永
ドゥフォール男爵/香月 健
ドゥビニー侯爵/野村光 洋
グランヴィル医師/高橋 正尚
アンニーナ/実川裕紀

指 揮:大浦 智弘

合 唱:フィオーレ・オペラ合唱団
管弦楽:エルデ・オペラ管弦楽団

主 催:エルデ・オペラ管弦楽団



名作オペラ鑑賞

会場:千葉商科大学

解説:西 正子

演奏:フィオーレ室内オーケストラ

第1回 5月25日(土) ベルカント・オペラの饗宴
第2回 6月8日(土) ヴェルディ作曲 オペラ「リゴレット」(第一幕)
第3回 6月29日(土) ヴェルディ作曲 オペラ「リゴレット」(第二幕、第三幕)
第4回 7月13日(土) ヨハン シュトラウス作曲 オペレッタ「こうもり」(第一幕)
第5回 7月27日(土) ヨハン シュトラウス作曲 オペレッタ「こうもり」(第二幕、第三幕)



 

オペラ「リゴレット」全3幕 (原語上演字幕付き)

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会場 サントリーホールブルーローズ(チャリティ公演)

Rigoletto オペラ 全3幕 (原語上演字幕付き) ヴェルディ作曲

演出:西  正子

出演
マントヴァ公爵(テノール):村上 敏明
リゴレット(バリトン):須藤 慎吾
ジルダ(ソプラノ):西 正子
スパラフチーレ (バス): 狩野 賢一
マッダレーナ/ ジョヴァンナ(メゾ・ソプラノ):田村 佳子
モンテローネ伯爵(バス):中村 基孝
マルッロ(バリトン):大川 博
ボルサ(テノール):高柳 圭
チェプラーノ伯爵(バリトン):野村 光洋
チェプラーノ夫人(メゾ・ソプラノ):岩水 美稚子
門番(バリトン):山之内 達也
小姓(ソプラノ):本山 明日香

ピアノ:田村 ルリ フィオーレ・オペラアンサンブル ピアノ:竹之内 純子

合唱:フィオーレ・オペラ合唱団

チケット代金の一部を東日本大震災義援金として宮城県に寄付しました。 ※2012年以前の公演はこちら。