これからの公演

カルメン(ビゼー作曲)2017年8月27日(日)    和歌山県田辺市にて上演!

〈キャスト〉
カルメン:小林由佳
ドン・ホセ:アントニオ・シニョレッロ
ミカエラ:小川里美
エスカミーリョ:須藤慎吾
ズニガ(バス)衛兵隊長:大澤恒夫
ダンカイロ(バリトン)密輸商人:坂本伸司
フラスキータ(ソプラノ)カルメンの友人:西正子
メルセデス(メゾソプラノ)カルメンの友人:巖淵真理
レメンダード(テノール)ダンカイロの仲間:小山陽二郎
モラレス(バリトン)士官:堀内丈弘


千葉商大  オペラ講座

●5/27(土) ビゼー作曲 オペラ「真珠とり」抜粋

●6/25(日) ビゼー作曲 オペラ「カルメン」抜粋

 


 

公演は終了しました。ご来場ありがとうございました。

%e8%a3%8f舞台は15世紀末ヴェネツィア共和国の領土キプロス島。ヴェルディ円熟期の壮大な音楽をお届けします。

栄光に満ちた凱旋の場面から、家臣イヤーゴのたくらみにより、疑惑と混乱と嫉妬、孤独、あせりの渦に巻き込まれていくオテロの心情の変化。現代の人々にも通じる人間の心理を紡いだシェイクスピアの原作を、ヴェルディのオーケストレーションが立体的に描き出します。

生の舞台ならではの醍醐味をお楽しみください!

フィオーレ・オペラ協会創立10周年記念公演  ヴェルディ作曲 オペラ「オテロ」(原語上演字幕付)4幕
2017215日()18時開演(17時30分開場) 新国立劇場中劇場

キプロス パフォス城

キプロス パフォス城


矢澤定明

指揮:矢澤 定明

キプロス キレニア城

キプロス キレニア城

原作:ウィリアム・シェークスピア「オセロ」
台本:アッリーゴ・ボーイト
初演:1887年2月5日ミラノ・スカラ座にて

指揮:矢澤 定明  演出:須藤 慎吾

《出演》オテロ/青柳素晴 イヤーゴ/須藤慎吾 デズデーモナ/西 正子 カッシオ/澤崎一了 ロデリーゴ/武田友実 モンターノ/大澤恒夫 ロドヴィーコ/田中大揮 エミーリア/田村佳子 伝令/大島嘉仁

オテロ/青柳素晴

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イヤーゴ/須藤慎吾

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デズデーモナ/西 正子

 

 

 

 

 

 

 

ソリスト

(左から)カッシオ/澤崎一了 ロデリーゴ/武田友実 モンターノ/大澤恒夫  ロドヴィーコ/田中大揮 エミーリア/田村佳子 伝令/大島嘉仁

 

演奏:フィオーレ・オペラ管弦楽団  フィオーレ・オペラ合唱団

チケット8,000円(全席指定)

お問合せ フィオーレ・オペラ協会TEL090-4434-0188

TEL/FAX047-371-0921

fiore_opera_0810@yahoo.co.jp

<オテロちょっとしたトリビア>「オテロ」と「威風堂々」の繋がり
イギリスの人々に愛され誰もが一度は耳にしたことがあるエルガー作曲の「威風堂々」。オテロの台詞と接点がありました。
原題 “‘Pomp and Circumstance” は、シェイクスピアの戯曲『オセロ』第3幕第3場の台詞
“Pride, pomp and circumstance of glorious war”
「名誉の戦争には付物の[……]誉れも、飾りも、立派さも」(坪内逍遥訳)

威風堂々:エルガーが生前に作曲、出版した5曲のうち、第1番から第4番は1901年から1907年にかけて作曲され、

第5番は晩年の1930年に作曲された。遺稿から見つかった第6番は未完成であり、アンソニー・ペインによって補筆・完成されたもので知られている。(Wikipediaより)

  練習予定

2/9(木)18~21 港区台場区民センター ホール/ 通し 港区台場一丁目5番1号 台場コミュニティーぷらざ内(ゆりかもめ   お台場海浜公園駅)

2/11(土)13~17 行徳文化I&Iホール大会議室/オケ合わせ
2/12(日)17~21 行徳文化I&Iホール大会議室/オケ合わせ Hp
2/14(火)10~21GP
2/15(水) 本番
金管とイヤーゴ役須藤慎吾の咆哮が炸裂
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金管と、イヤーゴ役須藤慎吾の咆哮が炸裂(オケ合わせ)