ソリストたち

フィオーレ・オペラ協会のソリストたち

出演いただいているソリスト、指揮者、ピアニストの方々です。

須藤 慎吾〈バリトン〉    オフィシャルサイト OPRERA 7
和歌山県田辺市出身。国立音楽大学卒業、同大学院修了。第37回イタリア声楽コンコルソシエナ大賞、第42回日伊声楽コンコルソ第1位ならびに歌曲賞、オルヴィエート国際オペラコンクール2位(イタリア)、その他国内外のコンクールに入賞。「ドン・ジョヴァンニ」タイトルロールでオペラデビュー。1999年渡伊、バリトン歌手L.サッコマーニ氏の下で研鑽を積む傍ら、イタリア各地の劇場にて「椿姫」ジェルモン、「イル・トロヴァトーレ」ルーナ伯爵、「リゴレット」タイトルロール、「仮面舞踏会」レナート、「アイーダ」アモナズロ、「オテッロ」イアーゴ、「ラ・ボエーム」マルチェッロ、「トスカ」スカルピア、「カルメン」エスカミーリョ、「セビリアの理髪師」フィガロ等として出演し、好評を博す。特にヴェルディ作品における歌唱が高く評価される。2006年帰国、藤原歌劇団に入団。同団で「ラ・ボエーム」マルチェッロ、「愛の妙薬」ベルコーレ、「ランメルモールのルチア」エンリーコ、「フィガロの結婚」アルマヴィーヴァ伯爵、「椿姫」ジェルモンとして次々と出演。他のオペラ団体においても「ナブッコ」タイトルロール、「マクベス」タイトルロール、「オテッロ」イアーゴ、「蝶々夫人」シャープレス、「ジャンニ・スキッキ」タイトルロール、「イ・パリアッチ」シルヴィオ、「アドリアーナ・ルクヴルール」ミショネ、「カヴァレリア・ルスティカーナ」アルフィオ、「ドン・パスクアーレ」マラテスタ等、数多くのイタリア・オペラに出演し、いずれも高い評価を得る。イタリア・オペラ以外の分野では、「フィデリオ」ドン・ピツァロ、「こうもり」ファルケ、「第九」、「カルミナ・ブラーナ」、「レクイエム」(ヴェルディ作曲)、「ロ短調ミサ」(バッハ作曲)、NHKニューイヤーオペラコンサート、サッカー国際試合における国歌独唱等にも出演、さらに活躍の場を広げている。”ヴォーチェ・デル・レオーネ(Voce del leone=ライオンの声)”と称される日本人ばなれした豊かな声量、そして役の内面を深く掘り下げる細やかな舞台表現によって、多くのファンを魅了している。国立音楽大学講師、藤原歌劇団団員。
ソニーミュージックよりソロデビューアルバム「アリエ」好評発売中。

村上 敏明〈テノール〉
国立音楽大学声楽学科卒業。文化庁在外研修員他の奨学金を得て、2001年より2007年までイタリア・ボローニャに留学。イタリアオペラを中心に45役を超える幅広いレパートリーを有し、国際的に活躍を続けている。2002年に、オルヴィエートのマンチネッリ劇場にて「リゴレット」マントヴァ公爵でヨーロッパデビュー。藤原歌劇団では「椿姫」「蝶々夫人」「ラ・ボエーム」「ルチア」、新国立劇場では「椿姫」「黒船」「修善寺物語」「ラ・ボエーム」等にいずれも主演し、常に最大級の賛辞を受けている。

在伊中、15の声楽コンクールで優勝または上位入賞。2007年・2012年・2013年・2014年・2015年NHKニューイヤーオペラコンサートに出演。今後も、7月/10月・新国立劇場・高校生鑑賞公演「蝶々夫人」ピンカートン、2016年1月・藤原歌劇団「トスカ」カヴァラドッシ等多くの大舞台に出演。平成16年度五藤記念文化賞オペラ新人賞受賞。藤原歌劇団団員。南大沢コミュニティオペラ音楽監督。人気実力ともに、日本を代表するテノール歌手として、活躍の場を広げている。

 

 

青柳 素晴〈テノール〉    テノール青柳素晴OfficialWebsite
国立音楽大学卒業。89年首都オペラ旗揚げ公演『オテロ』ロデリーゴでオペラデビュー。95年ベルリン・ドイツ・オペラの首席演出家ヴィンフリート・バウエルンファイントの薦めでベルリンへ留学。ハンス・アイスラー音楽大学で研鑽を積む。『魔弾の射手』マックス、『パリアッチ』カニオ、『ジャンニ・スキッキ』リヌッチォ等を歌い2000年に帰国。 二期会公演では04年『イェヌーファ』ラツァでデビュー後、05年3月・07年7月『魔笛』モノスタトス、05年11月『さまよえるオランダ人』エリック、07年2月『ダフネ』アポロ、07年11月『天国と地獄』プルート、08年06月『ナクソス島のアリアドネ』バッカスで出演し、いずれも好評を博す。また、2006年5月には『さまよえるオランダ人』のエリックとして、ドイツ・ハノーファー州立歌劇場より急遽招聘され、バーバラ・シュナイダー・ホフシュテッター(ゼンタ)やヤルン・ツァン(オランダ人)と共演し満員の観衆を沸かせた。 08年02月には新国立劇場初出演。 09年06月にはあらかわバイロイト旗揚げ公演で『パルシファル』のタイトルロール、10年2月、ヴェルディ作曲『オテッロ』のタイトルロールを歌い好評を博す。 最近では調布市民オペラ「トゥーランドット」カラフ、国立音楽大学オペラ「ノイローゼ患者の一夜」のコメンダトーレなどに出演。「第九」「カルミナブラーナ」「天地創造」「嘆きの歌」のソリストも務める。 また、東京シティーフィル、東京交響楽団、九州交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、山形交響楽団など数々のオーケストラとの共演もある。国立音楽大学非常勤講師、二期会会員。

 

02072322.2002.05.22.02.08西 正子〈ソプラノ〉     フィオーレ・オペラ協会 理事長 http://fioreopera.org/about-us/
桐朋学園大学音楽学部演奏学科声楽専攻卒業。同大学研究科修了。二期会研究生を経て、イタリア・ミラノ音楽院に2年間留学。パーセル「ディドーとエネアス」魔女、R.シュトラウス「ナクソス島のアリアドネ」アリアドネ、ナヤーデ、フンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」魔女、レオンカヴァッロ「道化師」ネッダ、ビゼー「カルメン」フラスキータ、モーツァルト「魔笛」夜の女王、「ドン・ジョバンニ」ドンナ・アンナ、レハール「メリーウィドー」ハンナ、チレア「アドリアーナ ルクブルール」アドリアーナ、ヴェルディ「リゴレット」ジルダ、「椿姫」ヴィオレッタ、プッチーニ「ジャンニ・スキッキ」ネッラ、「修道女アンジェリカ」アンジェリカ、「外套」ジョルジェッタ、「トスカ」トスカ、石田エドワード「ザビエル」母、J.シュトラウス「こうもり」ロザリンデ等に出演。ベートーヴェン「第九」ソリスト等やロシアサンクトペテルブルグ、ウラジオストクでのコンサート、新国立劇場等さまざまなホールで歌い活躍。チェコ オロモウツ モラヴィア劇場にてチェコ国立モラヴィアフィルハーモニー管弦楽団とのオペラアリア集ライブ録音「カーロ ノーメ」オクタヴィアレコードよりCDオペラアリア集「スペランツァ」オペラニ重唱曲アルバム「ドゥエッティ」、Werbung Musicより最新アルバム「Brillante」好評発売中。第6回(2013年度)市川市文化奨励賞受賞。

 

 

 

川 浩士〈バリトン〉    オフィシャルサイト
宮崎県出身。大分県立芸術文化短期大学声楽科卒業。国立音楽大学声楽科卒業。同大学院オペラコースを修了。卒業時にNTTdocomoより奨学金を受ける。サントリーホール・レインボーコンサート、第70回読売新人演奏会等に出演。これまでに「フィガロの結婚」伯爵。「ラ・ボエーム」マルチェッロ。「コシ・ファン・トゥッテ」グリエルモ、ドン・アルフォンソ。「ドン・ジョヴァンニ」タイトルロール、レポレッロ。「ジャンニ・スキッキ」タイトルロール。「メリー・ウィドウ」ダニロ。「セビリアの理髪師」フィガロ。「こうもり」アイゼンシュタイン。「リタ」ガスパロ。「友人フリッツ」ダビッド。「かぐや姫」中納言。「道化師」トニオ、シルヴィオ。「秘密の結婚」伯爵。「妹に恋した兄」ドン・ピエトロ。「結婚手形」ミル。「ヘンゼルとグレーテル」ペーター。「カヴァレリア・ルスティカーナ」アルフィオ。「劇場界の都合不都合(viva la mamma)」マンマ・アーガタ。「カルメン」エスカミーリョ。「夕鶴」運ず。「ファルスタッフ」タイトルロール。「ウェルテル」アルベール。「サウンド・オブ・ミュージック」トラップ大佐。「マイ・フェア・レディ」ヒギンズ教授。「美女と野獣」野獣役など、多くのオペラ、オペレッタ、ミュージカルに出演して好評を得る。2011年 子どものためのオペラ「パルジファルと不思議な聖杯」アンフォルタス役にて新国立劇場デビュー。2011年、藤原歌劇団公演「セビリアの理髪師」フィオレッロ役でデビュー。「第九」では、読売日本交響楽団、東京交響楽団など多くのオーケストラと共演する。この他にも各地でのコンサートや日本歌曲の演奏会等もおこなっている。2010年~2011年イタリア留学中にアレッツォ市のコンクールに優勝してオペラ「ラ・ボエーム」マルチェッロ役にてイタリアデビューを果たす。これまで、宮本修、田島好一、牧野正人、カルロ・メリチャーニの各氏に師事。現在、藤原歌劇団所属。洗足学園音楽大学非常勤講師。

 

小山 陽一郎〈テノール〉
愛知県出身。愛知県立芸術大学卒業。同大学院及び研修生修了。1994年渡伊。愛知県新進芸術家海外研修費助成を受ける。
カシナ・リリカ国際声楽コンクール、ブダペスト国際声楽コンクール、レナート・ブロージ歌曲コンクール第2位、ドニゼティ・ロッシーニの声コンクール第2位の他、受賞多数。96年イタリア・オルヴィエート「セヴィリアの理髪師」のアルマヴィーヴァ伯爵でデビューを果たし、各地で「リゴレット」「友人フリッツ」「ルチア」「アルジェのイタリア女」等に出演。
97~99年ハンガリー国立歌劇場のメンバーとして同劇場「ファルスタッフ」「チェネレントラ」「ルチア」に出演のほか、ヨーロッパ各地でオペラやコンサートに出演。帰国後は、藤原歌劇団ほかで「ロメオとジュリエット」「ルチア」「カルメン」「夢遊病の女」等多数のオペラやコンサート等、全国各地で活躍している。藤原歌劇団団員。

 

 

 

田村佳子田村 佳子〈ソプラノ〉
武蔵野音楽大学 附属高校声楽科を経て、同大学声楽科を卒業。第48回日伊声楽コンコルソ、第41回イタリア声楽コンコルソ入選。第49回日伊声楽コンコルソ第2位。 オペラ「魔笛」パミーナ役、ダーメ役、「ドン・ジョヴァンニ」エルビラ役、「天国と地獄」ダイアナ役、「ボッカチオ」レオネッタ役、「愛の妙薬」ジャンネッタ役、「アンジェリカ」ジェノビエッファ役、その他「こうもり」「椿姫」「ランメルモールのルチア」「カヴァレリア・ルスティカーナ」「ある母親の物語」など多数のオペラに出演。 イタリアのローマに数回短期留学し、サルヴァトーレ・プーマ氏に師事。平田典之、田手道子、林康子各氏に師事。

 

 

 

 

森 真奈美〈ソプラノ〉
岡山県出身。東京音楽大学声楽オペラコース及び、声楽演奏家コース卒業。同大学卒業演奏会、読売新人演奏会、岡山県新人演奏会に出演。全日本学生音楽コンクール 東京大会、大学・一般の部入選。第1回西日本ピアノ・声楽コンクール入選。未来オペラ集団「トロヴァトーリ岡山」所属。東京二期会オペラ研修所第54期マスタークラス終了。修了時に優秀賞を受賞。二期会会員。

 

 

 

 

岩水顔

岩水 美智子〈ソプラノ〉
国立音楽大学音楽学部演奏学科声楽専修卒業、及びオペラ・ソリストコース修了。同大学院音楽研究科修士課程声楽専攻(オペラコース)修了。在学中、第83回ソロ・室内楽演奏会出演。第21回島根県民第九コンサートでソリストを務める。これまでに、歌劇「ジャンニ・スキッキ」ラウレッタ役、ネッラ役、歌劇「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・エルヴィーラ役にて出演。声楽を、経種廉彦、澤畑恵美の各氏に師事。

 

 

 

 

佐藤泰子

佐藤 泰子〈ソプラノ〉
静岡県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒。藤井京子、三林輝夫、吉田道子各氏に師事。
平成5年、静岡オペラ協会主催「サウンド・オブ・ミュージック」主演。平成7年、12年、むごん劇かんぱにい主催「イメージCINEサーカース」に出演、マイムやクラウン(道化師)の世界に興味を引かれる。声楽を本業にしながら芝居や総合的な舞台作品に意欲的に取り組む。
現在、銀座の音楽ビアプラザライオンにレギュラー出演中。フォーレオペラでは「仮面舞踏会」オスカル役で出演。

 

 

 

 

山口佳子

山口 佳子〈ソプラノ〉    ブログ ソプラノ山口佳子Blog
東京都立八王子東高校卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修士課程独唱科修了。
野村文化財団、江副財団(リクルート・オペラ・スカラシップ)の奨学生、文化庁派遣芸術在外研修員としてイタリア・ミラノに留学。2009年秋に帰国。現在は東京を拠点に活動をしている。大学在学中より学内にてモーツアルト「コシ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ役、ロッシーニ「ラ・チェネレントラ」クロリンダ役、シュトラウス「こうもり」アデーレ役などのオペラに出演。卒業後はアンダースタディとして藤原歌劇団、ラ・ヴォーチェ、サントリーホールなどの数々のオペラ公演に参加、研鑽を積み、2005年藤原歌劇団公演「ラ・チェネレントラ」(アルベルト・ゼッダ指揮)のクロリンダ役で本格的なオペラデビュー。同年渡伊、2005年ペーザロでのロッシーニ音楽祭で「ランスへの旅」にマダム・コルテーゼ役で出演。2006年オルヴィエートの第11回国際声楽コンクールにて「ラ・ボエーム」のムゼッタ賞受賞、同市歌劇場の公演に同役で出演。2008年夏トスカーナオペラフェスティヴァルにて「カルメン」フラスキータ役で出演するなど本場イタリアで経験を積む。帰国後も2009年ミラマーレ・オペラ「ジャンニ・スキッキ」のラウレッタ役、日本ロッシーニ協会演奏会「湖の女」のエレナ役、2010年サントリーホール・オペラ・アカデミー公演「ブルスキーノ氏」のソフィア役、2011年文京区区民参加オペラ「椿姫」のヴィオレッタ役、首都オペラ公演「ミニョン」のフィリーヌ役、2012年帝国ホテルオペラ「こうもり」のアデーレ役をはじめ、以降「フィガロの結婚」スザンナ役、「ドン・ジョヴァンニ」エルヴィラ役、ツェルリーナ役、「コジ・ファン・トゥッテ」デスピーナ役、「マノン」マノン役、「愛の妙薬」アディーナ役、「アラベラ」ズデンカ役、等数々のオペラ公演や、「メサイヤ」「第九」のソリストなど各地の様々なコンサートで活躍中。地元八王子では定期的にリサイタルを開催するなど、精力的に活動を展開。またヨーロッパでの研鑽も続け、2011年3月には南フランスのカンヌなど3都市の劇場で「セヴィリヤの理髪師」のロジーナ役で出演、2013年2月にはイタリア・トリエステ歌劇場公演「カルメン」にミカエラ役で出演を果たすなど、活動の場を広げている。その他、小学校におけるワークショップやコンサートや、東京女子大学クワイヤのヴォイストレーナー等、教育的活動にも積極的に取り組んでいる。好きなレパートリーはロッシーニやドニゼッティのオペラ・ブッファ。またリサイタルなどでは日本語の作品も多く取り上げる他、オペラ「樋口一葉~恋の和歌~」「智恵子抄」「与謝野晶子みだれ髪」など邦人作曲家の作品の演奏機会も多い。日本ロッシーニ協会会員。藤原歌劇団団員。CCCアーティストバンク登録者。

ソロCD「樋口一葉~恋の和歌~」
藤原歌劇団CD「Bravi! vol.3 プッチーニ~愛の名曲選~」好評発売中

 

隠岐 速人〈テノール〉    オフィシャルサイト
都立府中西高等学校卒業。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。声楽を櫛田豊、鈴木寛一、望月哲也、直野資、佐藤峰子、モチェオ久美、須藤慎吾、Angelo LoforeseGianni MaffeoEugenio FogliatiLuca Gorlaの各氏に師事。これまでに『ラ・ボエーム』ロドルフォ、『ランメルモールのルチア』エドガルド、『仮面舞踏会』リッカルド、『椿姫』アルフレードで出演。またテノール3人のコンサートシリーズ『Tre Tenori』を主催、企画。

 

 

 

 

澤崎一了

澤崎 一了〈テノール〉
神奈川県出身、私立八王子高校卒業。国立音楽大学声楽学科卒業。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第27期生修了。第30回ソレイユ音楽コンクール第二位、及び優秀賞受賞。角田和弘、柴山昌宣、村林徹也、V.テッラノーヴァの各氏に師事。2013年藤原歌劇団本公演「ラ・トラヴィアータ」アルフレードのアンダーキャストを務め、
2016年「トスカ」スポレッタで藤原歌劇団デビューを果たした。「ラ・ボエーム」「リゴレット」「ラ・トラヴィアータ」「連隊の娘」「愛の妙薬」「蝶々夫人」「トスカ」「カヴァレリア・ルスティカーナ」「コヅィ・ファン・トゥッテ」「秘密の結婚」「こうもり」「夕鶴」「てかがみ」等、様々なオペラに出演。近年では、2015年ビトントでのトラエッタ・オペラフェスティバル「蝶々夫人」ピンカートンでイタリア・デビュー。
その他、ヴェルディ及びモーツァルトの「レクイエム」や「第九」「メサイア」、天皇陛下御即位二十年奉祝曲「太陽の国」演奏等、多岐に渡り活躍。藤原歌劇団団員。立教池袋中学・高等学校講師。

 

 

takayanagi

高柳 圭〈テノール〉    ブログ 高柳 圭 健康第一!
国立音楽大学音楽学部声楽科卒業。同大学院声楽専攻オペラコース修了。第77回読売新人演奏会出演。第54回二期会オペラ研修所マスタークラス修了、修了時に優秀賞受賞。
2012年小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトXI「蝶々夫人」において、ピンカートン役カヴァーキャストとして参加。「ドン・ジョバンニ」のドン・オッターヴィオ役、「コジ・ファン・トゥッテ」のフェランド役、「椿姫」アルフレード役、「リゴレット」マントヴァ侯爵役、「道化師」ペッペ役、「ラ・ボエーム」ロドルフォ役、「ジャンニ・スキッキ」ゲラルド役、「天国と地獄」プルート役、「スペイン時間」コンザルヴェ役等のオペラに出演。またベートーヴェン「第九」、ハイドン「天地創造」の他、シューベルトやラインベルガ-のミサ曲のソリストを務める。2014年1~2月、委嘱新作オペラ「滝の白糸」に村越欣弥役で出演。二期会会員。

 

 

田中 大揮〈バスバリトン〉    ブログ ♪田中大揮の日記♪tanaka_d
昭和音楽大学卒業、同大学院オペラ専攻修了。佐久間信一・中川順子・木村淳子・和田みのりの各氏に師事。第40回熊本県新人演奏会、昭和音楽大学主催第37・38回メサイアにバスソロにて出演。オペラでは藤原歌劇団本公演「フィガロの結婚」にてバルトロ役に抜擢され、同団ソリストデビューを果たす。その他に昭和音楽大学オペラ「夢遊病の娘」アレッシオ、「ピーア・デ・トロメイ」ランベルト、「ファルスタッフ」ビストーラ及び表題役のアンダーカヴァー、「愛の妙薬」ドゥルカマーラ、「オベルト・サン・ボニファーチョ伯爵」オベルト、熊本シティオペラ協会主催「蝶々夫人」ボンゾー、「ドン・カルロ」宗教裁判長、「アイーダ」エジプト王、沖縄オペラ協会主催「シモン・ボッカネグラ」パオロ、文化庁人材育成「ジャンニ・スキッキ」ベット他、多数の作品に出演。藤原歌劇団準団員、町田シティオペラ協会会員、昭和音楽大学重唱研究員。

 

 

後藤 春馬〈バスバリトン〉
国立音楽大学演奏学科声楽専修卒業。新国立劇場オペラ研修所第12期終了。平成24年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員として英国に留学。これまでに、ドン・パスクアーレ、ズニガ”カルメン”、ドン・アルフォンソ”コジ・ファン・トゥッテ”、”ピストーラ”ファルスタッフ”、シルヴァーノ”仮面舞踏会”、ロドヴィーゴ”オテロ”、シモーネとベット”ジャンニ・スキッキ”、タルパ”外套”、イニーゴ・ゴメス”スペインの時”等に出演。二期会会員。

 

 

 

 

大島嘉仁大島 嘉仁〈バスバリトン〉
国立音楽大学卒業。同大学大学院オペラコース修了。卒業演奏会出演。山田純彦、山下浩司、小林一男、須藤慎吾、Carla VanniniEugenio Fogliatiの各氏に師事。これまでに「フィガロの結婚」伯爵、「ドン・ジョヴァンニ」レポレッロ、マゼット、「コシ・ファン・トゥッテ」グリエルモ、ドン・アルフォンソ、「ブルスキーノ氏」タイトルロール、「椿姫」ジェルモン、「道化師」シルヴィオ、「ラ・ボエーム」マルチェッロ、「スザンナの秘密」ジルなど多数のオペラに出演。「ドン・ジョヴァンニ」のマゼット役にて新国立劇場デビュー。またルイージ・マテジッチ作曲オラトリオ 「殉教者聖ヴィターレと聖アグリコラの受難」(日本初演)、デュリュフレ作曲「レクイエム」でそれぞれバリトンソリストを務める。これまでに高関健、大野和士、大谷研二、矢澤定明などの諸氏と共演。ロータリー財団国際親善奨学生としてイタリア、ミラノに留学。数々のコンサートやオペラに出演、研鑽を積む。国立音楽大学演奏助手。

 

 

狩野賢一顔狩野 賢一〈バス〉
国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業、同大学院音楽研究科修士課程声楽専攻首席修了。二期会オペラ研修所修了。第9回藤沢オペラコンクール奨励賞受賞、記念演奏会出演(2013年6月)。大学卒業演奏会、大学院新人演奏会の他、サントリーホール主催「レインボウ21」、国立音楽大学シューベルトシリーズ、同大学レクチャーコンサート《ドン・ジョヴァンニ》(大野和士指揮)等に出演。声楽を秋葉京子、山下浩司、吉澤哲夫、山田祥雄、長井則文の各氏に師事。バッハ《マニフィカート》、トラエッタ《スターバト・マーテル》、モーツァルト《雀のミサ》、《戴冠ミサ》、《レクイエム》、ベートーヴェン《交響曲第九番》、シューベルト《変イ長調ミサ》、ラインベルガー《レクイエム》、ドヴォルザーク《レクイエム》、《スターバト・マーテル》、フォーレ《レクイエム》等のソリストを務める。2009年国立音楽大学大学院オペラ《ドン・ジョヴァンニ》レポレッロ役でオペラデビュー。平成23年度文化庁委託事業人材育成オペラ《魔笛》にザラストロ役で出演。2011年3月公演予定だった小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXI《フィガロの結婚》フィガロ役カヴァーに抜擢される。また2012年3月同プロジェクトXI《蝶々夫人》にボンゾ役カヴァーと役人役として参加、鎌倉での特別演奏会にボンゾ役で出演。同年5月二期会ニューウェーブ・オペラ《スペイン時間》ドン・イニーゴ・ゴメス役で二期会デビュー、同年9月には二期会《パルジファル》に聖杯騎士II役で出演。同年11月新国立劇場《トスカ》にシャルローネ役カヴァーとして参加。2013年4月東京・春・音楽祭《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 にフォルツ役で出演。今後は同年7・8月に二期会《ホフマン物語》にルーテル役で、8月には新宿区民オペラ《ドン・カルロ》にフィリッポII世役で、11月には日生オペラ《フィデリオ》に囚人II役で出演。その他これまでに、《フィガロの結婚》バルトロ役、アントニオ役、《ドン・ジョヴァンニ》騎士長役、《ポッペアの戴冠》セネカ役、《椿姫》グランヴィル医師役、《リゴレット》スパラフチーレ役、《ジャンニ・スキッキ》ベット役、《アマールと夜の訪問者達》バルタザール役等を演ずる。サントリーホールオペラアカデミー・プロフェッショナルコースメンバー。二期会会員。

大澤 恒夫〈バス〉     ブログ 大澤恒夫 Col Canto~歌とともに~

 

 

 

 

 

 

 

杣友(そまとも) 惠子〈ソプラノ〉
徳島県出身。東京学芸大学在籍後、東京藝術大、同大学院修了。東京ミュージック&メディアアーツ尚美修了。第20回日本声楽コンクール入選。

二期会公演では「ウリッセの帰還」ペネロペ役、「魔笛」侍女Ⅱ役、「フィガロの結婚」ケルビーノ役、「リゴレット」チェプラーノ伯爵夫人役にて出演。神奈川県民ホール・びわ湖ホール共催「ワルキューレ」グリムゲルデ役で出演。郷里徳島では市民コンサート徳島主催でソロリサイタルを開催。
≪銀座音楽ビヤプラザライオン≪ http://www.onpla-lion.com/≫にレギュラー出演している。二期会会員。

 

武田友実

武田 知実〈テノール〉
武蔵野音楽大学サクソフォン科卒業後、声楽に転向。人見記念講堂で開催されたヘンデル作曲「メサイア」にソリストとして出演。オペラ「愛の妙薬」や、上野奏楽堂で行われたニューイヤーコンサートに出演し、好評を得る。2010年よりイタリアのミラノへ短期留学を重ね、A.ロフォーゼ、F.カステッラーナ、N.サニーニの各氏のもとで学ぶ。2012年、イタリアガララーネ市において「蝶々夫人」ゴロー役でデビューを果たす。現在日本において数々のコンサートに出演しながら研鑽を積んでいる。

 

 

堀江 磨(あきら)堀江 磨(あきら〉〈バリトン〉

武蔵野音楽大学卒業。在学中はホルンを専攻。卒業後声楽に転向。2010年より渡伊。ミラノ音楽院を経て、イタリアを中心にオペラ、コンサートに出演。今までに、オペラ「愛の妙薬」ベルコーレ役、「フィガロの結婚」伯爵役、「奥様女中」ウベルト役、ベスポーネ役、日本オペラ振興会公演「イル・カンピエッロ」アンゾレート役、「ラ・ボエム」マルチェッロ役に出演。また合唱指導にも力を入れており、NHK合唱コンクール東京大会の審査員を務める。

 

 

 

村田 耕太郎〈テノール〉
洗足学園音楽大学大学院声楽専攻修了。第15回学内コンクール奨励賞受賞。大学卒業演奏会に出演。院在学時に大学院オペラ「カーニヴァルの木曜日」のエルネスト役にてオペラデビュー。「愛の妙薬」「椿姫」「コジ・ファン・トゥッテ」「ドン・ジョヴァンニ」をはじめ数多くのオペラに出演。声楽を牧野正人、平田典之、田手道子の各氏に師事。

 

 

 

宮本久美子宮本 久美子〈ソプラノ〉
東京都出身。日本女子大学付属高校卒業。東京音楽大学卒業。同大学卒業演奏会出演。同大学研究科修了。芹沢文子、島崎智子、宮崎晶子、フランツ・ドンナー、畑和子各氏に師事。アミーチ・デッラ・リリカ会員。ランティアコンサート、サロンコンサートやディナーコンサート等、多岐に渡る演奏活動を展開している。

 

 

 

大浦智弘大浦 智弘〈指揮〉
宮城県塩竈市出身。東京学芸大学教育学部を卒業後、同大学大学院を修了。ピアノを斎藤信子、須田昌宏、作曲を小林康浩、吉崎清富、指揮を松岡究、山本訓久、小林研一郎、スコア・リーディングとオペラ・コーチングを田島亘祥の各氏に師事。2007、2009年イタリア・カターニアにおけるArte Musicale Italianaのマスター・コースでベッリーニ歌劇場副音楽監督のレオナルド・カタラノット氏に師事、氏よりディプロマを授与される。また、近年はマニャール作曲/交響曲第1番、ステンハンマル作曲/交響曲第1番、カルウォヴィチ作曲/交響曲《復活》等の日本初演を手掛けるなど、知られざる作品の演奏にも意欲的に取り組んでいる。現在、Orchestre de Sendai指揮者。栃木フィルハーモニー交響楽団常任指揮者。オーケストラ《エクセルシス》正指揮者。

 

 

 

 

仲田 淳也〈指揮〉
愛媛県出身。国立音楽大学卒業。2003年よりイタリア、ミラノ音楽院に入学、数々のオペラにスタッフとして関わり2004年にはマントヴァのテアトロ・シェンティーフィコでのコンサートに出演。2005年に平成17年度文化庁在外研修員(コレペティトゥア)として再度ミラノに留学する。3年間に渡りC・カメリーニ(スカラ座元音楽監督)P・ベルリーノ(スカラ座コレペティトゥア)両氏よりイタリア語のディクションや伝統的な音楽解釈を、C・ザッパ氏に指揮法を、またG・ロルミ氏の元では声楽の表現法を学ぶ。帰国後は新国立劇場、藤原歌劇団、日本オペラ協会をはじめとする団体のオペラ公演にコレペティトゥア及び副指揮者として参加、2009年にはモーツァルトのレクイエムの公演に於いてホセ・カレーラス氏のコレペティトゥアを務める。2012年に「イル・トロヴァトーレ」を振って本格的に指揮者として活動を始め、これまで「カルメン」「カヴァレリア・ルスティカーナ」「蝶々夫人」「ジャンニ・スキッキ」「こうもり」「レクイエム(モーツァルト)」を指揮。2014年は「ジャンニ・スキッキ」「愛の妙薬」「魔笛(抜粋)」の公演を指揮。指揮を星出豊氏に師事。
ピアニストとしては塚田佳男、関定子両氏の下で長年研鑽を積み、2007年より音楽の友ホールで続けられている日本歌曲シリーズに参加、音楽の友誌上で「歌唱の呼吸を心得た弾きぶり」と評された。その他器楽の分野でも古澤巌、天満敦子、石田泰尚らヴァイオリンの名手と共演するなど活動の幅を広げている。現在、昭和音楽大学及び大学院非常勤講師。足利オペラリリカ指揮者。国立音楽大学オペラ研究所客員所員。2007年から新国立劇場に音楽スタッフとして参加し2014年からは新国立劇場研修所に指揮者及びコレペティトゥアとして関わっている。

矢澤 定明〈指揮〉    オフィシャルサイト    

1964年東京生まれ。東京藝術大学音楽学部器楽科トランペット専攻卒業。在学中より数回のパリ留学を経て、ソロトランペット奏者としてまた指揮者として活動を開始。指揮を佐渡裕、高階正光、三澤洋史らに師事、大阪フィル20世紀の作曲家シリーズ・オペラ『LIFE』、ギュンターヴァントの生前最後の北ドイツ放送響との録音などで副指揮者を務め、歌劇「カルメン」でプロ指揮者としてデビュー。2000年には宮本亜門演出「くるみ割り人形」(世界初演)の指揮者に抜擢されミュージカルジャンルへのデビューも飾る。これまで、日本フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、ロイヤルチェンバーオーケストラ、シエナ・ウインド・オーケストラ、大阪市音楽団、東京ウインドヒーローズ、新国立劇場合唱団などを指揮、管弦楽、オペラ、吹奏楽から合唱まで幅広いレパートリーで活躍している。近年は、東京の第一生命ホールにおいてオペラプロジェクトの音楽監督として「フィガロの結婚」(2009年)、「ドン・ジョヴァンニ」(2010年)、「コジ・ファン・トゥッテ」(2011年)、「セビリヤの理髪師」(2012年)を上演。「高嶋ちさ子名曲案内コンサート」(2010年)では音楽ディレクションおよび指揮者として好評を博す。 新国立劇場(2000年より10年間)および兵庫県立芸文センター(2005年より現在)のオペラプロダクションをはじめ、国内の多くのオペラプロダクションに携わる。佐渡裕プロデュースオペラ公演「椿姫」(2006年)、「魔笛」(2007年)、「メリー・ウィドウ」(2008年)、「カルメン」(2009年)、「キャンディード」(2010年)、「こうもり」(2011年)、「トスカ」(2012年)、Bunkamura20周年記念特別企画N響特別演奏会「第九」(2009年)、大阪城ホール「一万人の第九」(2009~2012年)では副指揮者および合唱指揮者として活躍、“一万人の第九with東北”の東北4県合同合唱団を指導と指揮する。2011年11月にはイタリア・トリノ王立歌劇場の「カルメン」公演(佐渡裕指揮)の副指揮者を務める。2014年は、2月に神戸市主催によるオペラ「カルメン」を指揮し高い評価を得、8月の第一生命ホールでの「フィガロの結婚」でも大きな成果をあげている。クラシック作品のみならずポピュラー、ジャズ、映画音楽など幅広いジャンルへのアプローチにも積極的で、これまで、北村英治、谷啓、MALTA、coba、織田浩司、中西圭三、森公美子、平原綾香といったトップアーティストたちとの共演やレコーディングで多くの実績も残している。また、全国各地の文化事業にも積極的に携わっている。飛騨市「飛騨合唱の郷」(2001年)、「浦安市民演奏会」芸術監督(2007, 09, 11年)、「山口県芸術文化祭~メインフェスティバル」芸術監督(2009年)、「岩国ミュージッキング」プロデュース(2004年より現在まで毎年)、「岡崎ミュージッキング」プロデュース(2010年)、「南相馬市民文化会館5周年記念事業~ドリームコンサート」音楽監督(2010年)、南相馬市「ゆめはっとジュニア・ウインド・オーケストラ」レジデント指揮者(2004~10年)、山梨県民第九演奏会(2012年)など多くの事業を成功に導いており、丁寧で愛情溢れる指導には厚い信頼が寄せられている。CDでは「ウルトラマン・オン・ブラス1, 2」(日本クラウン)、「読売ジャイアンツ応援歌2009」(ユニバーサルミュージック)、映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」サウンドトラック(エイベックス)、楽譜監修では「吹奏楽/ウルトラマン・オン・ブラス」(ドレミ出版)がある。2013年度より愛知県芸術大学非常勤講師として後進の指導にもあたっている。

 

立田 祥子〈ヴァイオリン〉
東京芸術大学別科卒業。ヴァイオリンを井崎郁子、兎束龍夫、山岡耕作各氏、カンタータを小林道夫氏、ジャズを貴峰啓之氏に師事。室内楽において、元ベルリンフィル・コンサートマスター安永徹クリニック、英国セントマーティン、アカデミー管弦楽団マスターコース受講。東京芸術大学バッハ・カンタータクラブ、元新星日本交響楽団(現東京フィル)団員、東京シティフィル、イ・ソリスティ・イバラキ室内合奏団等を経て、1999年より市川交響楽団コンサートミストレス。オペラを中心に、ピアノ・トリオ、ハープとのデュオなど、幅広いジャンルで活動し、近年は、ラフォルジュルネ・オ・ジャポン出演、アメリカのオーケストラでの演奏など、充実した音楽生活を送っている。

 

 

 

田村 ルリ〈ピアノ〉tamura
神奈川県横浜市出身。北鎌倉女子学園高校音楽科を経て国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。ピアノを稲葉典子、永井宏の各氏に師事。在学中から合唱ピアニストとして全国各地の音楽鑑賞教室に参加。声楽、器楽のピアニストとして活動を始める。これまで稽古ピアニストとして様々なオペラ公演に関わるほか、コンサートへの出演も多い。現在、国立音楽大学大学院オペラ科、尚美学園大学大学院、二期会オペラスタジオ、日本オペラ振興会育成部のピアニストをつとめる。

 

 

 

 

伊藤 亜紀〈ピアノ〉
桐朋学園大学卒業。2008年、ザルツブルグ夏期国際音楽アカデミーにて、ディプロムを取得。第16回日本クラシック音楽コンクール本選会優秀賞受賞。全国大会入選。第6回かやぶき音楽堂デュオコンクール「2台ピアノ部門」本選出場。これまでにピアノを林純子、小西理枝、岡本美智子、阿部美果子、室内楽を藤井一興、岩下佐和子の各氏に師事。現在、後進の指導のほか、声楽・器楽のコンサートやコンクールで伴奏を務めるなど、幅広く活動している。ピアノとパーカッションのアンサンブルグループ「Happiness Cafe」、言葉とピアノのユニット「Nodus Secundus」メンバー。