2/14 オテロ GP

2/14、AM9:30 新国立劇場地下の中劇場楽屋口

女声合唱団は今日のGP、明日の本番を控えイザ!決戦とばかりに早々と集合
その数、新メンバーを含め総勢19名、各面々の面持ちや如何に?

準備は万端⁉️歌の練習は半年前から、演技は2カ月前より、衣装を揃えたのは2週間前、履きなれない靴に足を庇いながらも頑張ってきました………時には家族を犠牲にして(^_^;)

さあ楽屋へ、入口の神棚に公演成功と無事を祈り、まずは各自の荷物を片付け……
あ〜懐かしの化粧前、一昨年ドン.ジョバンニの時、合唱団全員にライト付きの化粧前があるなんて!と、感激した場所に再び来られるとは〜‼️

なんて思っている暇はなく、すぐにソリストさんの衣装が到着、各担当ソリストさんの衣装をアイロン掛け、シワにならない様大きなラックにて各部屋に移動
今回は事前に衣装の確認ができていた為、随分スムーズにできました!

そしてプロップスの食べ物飲み物などが到着、お湯を沸かし舞台関係の皆様への準備もOK、小道具も自前の物、舞台さんから借りる物の確認もOK

と、合唱団は裏方でもある為、舞台の裏『上手から下手、下手から上手と、15の楽屋とプロップスの間』を走り回り、公演終了後は殆どの人が筋肉痛に悩まされます

暫し休憩 ……

午後おもむろに助演の皆さんと男声合唱団の到着です
助演の皆さん、素敵なお嬢様方が6人、後々力仕事を頼まれる頼もしい男子が8人、と舞台に花を添えてくれました。ありがとうございます

男声合唱団の面々は仕事がくるのを待っている様子でなんとなく手持ち無沙汰で困惑気味、喫煙ルームに入り浸りの方も出るほどヒマな様子

さあ女性陣もメイクや着替えをしましょ!もうこれは慣れたものワイワイガヤガヤお互いに付けまつげをつけたり、髪型を作ったり、スカーフも付けてキプロスの女になれたかな?

そろそろ場当たり、演出の須藤先生の指示の元、場面ごと細かく立ち位置を付けていただきました。須藤先生曰く、舞台は絵と同様構図が大事!本番で別の動きをしないでくださいね、と念を押されます

5時頃オケの皆様も到着、サウンドチェックの間にメイクを済ませたソリストさんの衣装着をお手伝い、小道具も上手下手にセット

6:30、いよいよGP開始
アッという間の3時間弱

ナント完全退館まで30分しかありません⁉️
脱兎のごとく着替え、各部屋を廻ってソリストさんを煽り、追い出して鍵をかけること18部屋
ウルトラマンのカラータイマーのように後2分、残り1分と叫ばれてなんとか10時に退館したのでした!

まあなんとジェットコースターのような1日だったでしょう!
でも明日2/15はいよいよ本番もっとバタバタするのかな?

  1. その顛末はまた次回に(^_-)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です