千葉商科大オペラ講座<蝶々夫人>

 

6月11日千葉商科大で 登場人物 蝶々さんゴロー・ドローレ役は前回と同じ ピンカートン(隠岐速人)シャープレス(大島嘉仁)

スズキ(杣友恵子)ケイト(佐分利幸江)指揮・松田義生 フィオーレ・オペラ管弦楽団 ピアノ伊藤亜紀で公演されました。

100名を超す観客の熱気の中 登場人物の名前の由来の紹介 蝶々夫人のモデルは実在した長崎の貿易商グラバーの妻・談川ツルだった等

西先生の楽しい解説で会場はいっきに盛り上がりました。

主役の蝶々夫人は出ずっぱりで歌唱力、演技力、体力、気力が必要とされるのですが田村さんは第1幕、第2幕と進むにのつれて

のびやかな豊かな声・圧倒的な声量と熱意で観客の心をつかみました。またスズキ役の杣友さんと声質がマッチしていて心地良かったです。

ピンカートン隠岐さん・シャープレス大島さん両人とも役の持ち味を良くだしていました。ゴロー役村田さん・ケイト役佐分利さんも適役

でした。ドローレ役の悠愛ちゃんは本当に可愛らしかったです。

着飾った芸者役の合唱団員が客席の間から出場した演出も好評でした。アンケートでまたオペラを観てみたいとの意見も多くありました。

 

 

 

 

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写真立てにはピンカートンの凛々しい姿が・・・

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